Emacs+GNU GLOBALの環境構築

Gaucheのソースコードを読むためにEmacs+GNU GLOBALの環境構築をしました。
まずはGNU GLOBALのインストール

>sudo apt-get install global

次に、以下のプログラムを.emacs.elに追加する。

(autoload 'gtags-mode "gtags" "" t)
(setq gtags-mode-hook
   '(lambda ()
       (local-set-key "\M-t" 'gtags-find-tag)
       (local-set-key "\M-r" 'gtags-find-rtag)
       (local-set-key "\M-s" 'gtags-find-symbol)
       (local-set-key "\C-t" 'gtags-pop-stack)))

(add-hook 'c-mode-common-hook
    '(lambda()
        (gtags-mode 1)
        (gtags-make-complete-list)))

関数名などの上にカーソルをおきM-tを押すと定義場所にジャンプします。C-tで元の位置に戻ります。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中